[18] 2025/03/09 二段蹴りを披露
演武の一コマで中段、上段と下から上に蹴り上げて行く二段
蹴蹴りを行いました。中段を蹴った後瞬時に蹴り足を引き上段
を蹴る技ですがやってみると、素早く正確に2箇所を蹴る事は
見ているよりはるかに難しいことが分かります。
今後も日頃の稽古で身についた技は目に見えない大きな財産
となります!道場でしっかりと汗を流しましょう。

演武の一コマで中段、上段と下から上に蹴り上げて行く二段
蹴蹴りを行いました。中段を蹴った後瞬時に蹴り足を引き上段
を蹴る技ですがやってみると、素早く正確に2箇所を蹴る事は
見ているよりはるかに難しいことが分かります。
今後も日頃の稽古で身についた技は目に見えない大きな財産
となります!道場でしっかりと汗を流しましょう。
3月10日に開催された大会で桜木分院は演武を行い日頃の
鍛錬の成果を披露しました。もうすぐ開設40年を迎える道場
での稽古は昔と何一つ変わらぬ事をやっていますが、時代に迎
合しないカタチも大切であると考えています。
3月21日に開催された大会で、桜木分院では不動拳と転掌
拳などの演武を行いました。競技も日頃の成果を十分に発揮さ
れ、昨年よりも技量の向上が見られた大会でした。
桜木分院では今後も地域の健全な青少年育成と拳法の普及を
図ることを目的に、象徴的なイベントでもある「博龍館千葉大
会」の名を冠した大会に参加して、失われつつある古くから重
んじられてきた日本の伝統や礼節を尊ぶ心を見失わず、拳法を
通じて今後も武道文化の醸成に貢献することを目指します。
今年は9月23日「秋分の日」に開催会場を初めて千葉市古
市場公園スポーツ施設 体育館に変えての開催となりました。
今までより会場が近いので朝の時間にゆとりができたのが何
よりでした。今年は「不動練心」の演武を初披露しました!し
かし級一ではまだやっていない足刀横蹴りなどもあり、練度も
高く体さばきも含めて色々難しい型ではありますが、大会で披
露出来たことは少し自信になったのではないかと思います。
年明けの1月6日に続きこの冬2回目の積雪、昨晩10日の道場は久しぶりに室温4度でした。道場の床がスケートリンクの氷のように感じます。
皆さんは冷蔵庫の平均温度ってご存知でしょうか?!冷蔵庫の温度の基準は、JIS規格で定められていて、JIS規格で0度~10度(冷蔵室のほぼ真ん中で5℃くらい)、冷凍庫は-12度以下に温度設定するように制定されているそうです。
メーカーや機種にもよりますが、平均的な冷蔵庫の適正温度が冷蔵室で2度~5度ですからホントに冷蔵庫の中で稽古しているわけで、、おまけにコロナ対策ではありませんが、風と雪が吹き抜ける換気の良さもあり体感温度は道場の温度計が示す4度より2〜3度低いような気がします。
立春とは名ばかりで冬の寒さ本番って感じで、いつものように寒稽古の2月となりそうです。
7月11日(日)に千葉県市原市ゼットエー武道場にて開催
の第33回関東地区連盟総本部博龍館千葉大会、白帯で初めての
出場で日頃の道場と違い、見知らぬ道場関係者にちょっと緊張
しての大会でしたが、日頃道場の稽古で汗を流した成果を発揮
できたことは何よりです。
今回は「千葉市市制100周年記念事業」認定の大会でしたが
昨年同様コロナ禍での大会開催でちょっと残念でした。次回は
より成長した技を披露できるよう稽古に励みましょう。
クリスマスの夜ではありますが、寒い道場で稽古そして大掃
除と、今年も残りあとわずかですが、この一年みんな怪我もな
く健やかに、無事年の瀬を迎えることができて何よりです。
また、道場に変わらぬご支援、ご協力をいただきました事に
感謝いたします。
来たる年が皆様にとって、良い年でありますよう心より願っ
ております!無理をされて体調を崩すことなく、時節柄ご自愛
のほどを。
4月5日(日曜日)開催予定で進めていた千葉大会は、コロナ感染予防のために中止(延期)となりましたが、7月26日(日曜日)に武道場ご指導のもと、感染防止策を行った上での開催となりました。
マスク着用での演舞、相対演練、組手など全てが特別にルール変更で相手との距離をとって行われる事になりました。次回は例年通りの大会運営ができると良いですね。
龍虎拳は素手で行う刃物さばきの技です。2001年6月大阪教育大学附属池田小学校に凶器を持った男性が侵入し、次々と同校の児童を襲撃した。結果、児童8名(1年生1名、2年生7名)が殺害され、児童13名・教諭2名が傷害を負った事件がありましたが、学校内、駅、歩行者天国など公共の場でも殺傷事件が起こる安全とは言えない日本になってしまいました。道場では最悪の場合でも生存確率が上がるよう、子供たちの護身のために「龍虎拳」の基本を稽古しています。
道場では当然稽古着で行うのですが、通常は学校の制服かカ
ジュアルな服装で生活しています。もちろん裸足ではなく、靴
かサンダルなどを履いているわけです。
何かあった場合は、この日常生活での普通の服装で事に当た
らなければなりません。子供達を取り巻く安全環境は近年間違
いなく悪化しています。と言う事で、桜木分院では今年から毎
月第1火曜日は普段着による稽古を行なっています。